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葬儀社選びのポイント

地域密着型が葬儀社の基本です

葬儀社は地域との交流が問われる業種です。
町内会、自治会などから葬儀のご紹介を受けて、初めて地元企業として認知されます。
人と人との絆を大切にする事が葬儀社の本来の姿です。

自社のセレモニーホールを所有している

都市部では8割から9割の方がセレモニーホールでご葬儀をされます。
この傾向は年々増加しています。
ご遺族と会葬者の利便性を考慮しますと、セレモニーホールでの施行は不可欠です。

セレモニースタッフは確保されている

葬儀の日程は突然決まります。
充実したサービスをご遺族に提供するためには、葬儀社はスタッフを随時待機させておかなければなりません。

葬儀の経験が豊富

仏式、神式、キリスト式、無宗教式など、葬儀の形式は様々で多様化しています。
特に仏式以外、例えば無宗教式にはトータルプロデュースができるような、神式やキリスト式にはそれぞれの儀式に対しての流れや内容について専門的な知識を持っていてアドバイスしてくれるような葬儀社が安心です。

料金の見積りが明確

最近は、見積もり依頼に対して総額費用やセット料金などでお見積もりをする葬儀社が増えてきました。それ自体は悪いことではないのですが、「○○セット一式」というように、極めて内容が不明確な見積もりを出してくる葬儀社には注意が必要です。過度な値引きを提示してくる葬儀社も避けた方がよいでしょう。